• 講座シリーズ「子どもはそのまんまでスゴい!~子ども本来の力を損ねない接し方を考える」2019.11.20

     

    講座シリーズ『子どもはそのまんまでスゴい!~子ども本来の力を損ねない接し方を考える』に参加します

    川崎区宮前市民館主催の保育つき講座シリーズ、「子どもはそのまんまでスゴい!」の最終回12/17(火)の講座にAITのキュレーター堀内が講師として参加します。dear Meの取り組みのこれまでの活動を紹介しながら、教えない学びや、アートの可能性を話し合います。
    ※保育は定員に達したため、受付けを締切りました。保育をご利用でない方は、お申込み可能です。

    講座の案内文(転載)

    『子どもは未熟だから、大人が導いてあげないと。』…良かれと思って、子どもに手出し・口出しをし過ぎていませんか。
    子どもは、本来優れた力を持っていて、場合によっては大人も敵わないほど。
    でも、それに気付かなかったり、誤った介入をしたりすることで、そうした力を十分に発揮することができないばかりか、力を損ねてしまうことにもなりかねません。
    子どもが持つすばらしい力や、子どもが成長していく中で、大人としてどのような接し方をするのが望ましいかなどについて、講師の先生のお話を聞き、考えます。

    こんな方にお勧めです。
    ・子どものやることがまどろっこしくて、つい自分でやってしまう。
    ・子どもは楽しそうにしているけれど、ワタシには意味不明。遊びに付き合えない。
    ・つい子どものできない部分に目が行って、イライラしてしまう。

    期間

    11/12~12/17の火曜(12/3を除く) <全5回> 10時~12時

    会場 宮前市民館 第4会議室 (川崎市宮前区宮前平2-20-4)

    対象・定員 原則として全回出席できる、関心のある方30人

    保育 1歳半以上の未就学児 先着順、別室保育。保険料・雑費900円が必要です。

    ※保育は定員に達したため、受付けを締切りました。

    参加費 無料
    申し込み http://www.city.kawasaki.jp/miyamae/page/0000110627.html

    講座内容
    回  日にち  内容  講師 
     1 11/12㈫ オリエンテーション/
    本当はスゴい、子どもの力(1)
    絵本作家 なかがわ ちひろ
     2 11/19㈫ 本当はスゴい、子どもの力(2)

    NPO法人ごかんたいそう
    保育主任 大西泰之

     3 11/26㈫ 子どもの力を損ねないために、
    大人のできること
    和洋女子大学 准教授 丸谷 充子
     4 12/10㈫ 子どもって…本当にスゴい? 市民館職員
     5 12/17㈫ 子どもの可能性を広げる関わり方を考える

    NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]

    キュレーター 堀内奈穂子

     

  • 参加無料|児童養護施設でのオープンカフェ「社会的養護とアート・表現の可能性」2019.11.13

     

     

    親の不在や入院、一時預かり等、さまざまな事情で親元を離れ、家庭で暮らせない子どもたちが暮らす福祉施設、児童養護施設は都内に約60箇所。家族や地域、色々な機関と連携して子どもたちひとりひとりの育ちや自立を支えています。

    そのうちのひとつ、小平市の児童養護施設二葉むさしが丘学園では、日々の生活支援のほかにも音楽やダンス、創作をつうじてアーティストと子どもたちが協働する活動を積極的に取り入れています。

    そんな二葉むさしが丘学園が主催する、地域にひらいた学びと交流の場「オープンカフェふたば」は、毎回多彩なゲストを迎え、分野を超えてさまざまな視点から社会を見つめ、参加者との意見交換や交流を生み出しています。

    また、児童養護施設になじみのない方にもわかりやすいよう、二葉むさしが丘学園の職員さんから、社会的養護や児童養護施設についてのお話も聞くことができます。


    2019年11月のオープンカフェふたばでは、アートの考えや表現をつうじて、
    子どもたちが社会とのつながりや世界のひろがりを実感できる機会をつくることを心がけているdear Meの取り組みを紹介させていただきます。

     

    社会課題や困難な状況に、アートや表現はどんな変化をもたらす可能性があるのでしょうか。近年AITが取り組むテーマ『Well-Being | よりよく生きる』を中心にアートや福祉をめぐる国内外の事例をお聞きし、また、児童養護施設等でのアートを通じた学びの活動を振り返ります。

     

    お誘い合わせの上、ご参加をお待ちしています。


    定員 20名
    参加無料|要事前申込(以下のリンクからお申し込みください)

    http://futabamusashi.hatenablog.com/entry/2019/11/01/101006

    担当:竹村さん


    日時 11月16日(土)13時~15時(12:45受付開始)

    会場 二葉むさしが丘学園(小平市鈴木町1-62-1)
    ※諸事情により開催延期になりました。日時はあらためてお知らせいたします。


    ゲスト:堀内奈穂子・藤井理花(NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[エイト/AIT])

    参加費:無料(事前申込制・先着20名)

    ※定員に達し次第受付終了

     

     

     

     

     

     

     

     

  • プッシュトイ《おしずもう》をDAIKANYAMA T-SITEにて展示販売2019.08.7

    KOSUGE 1-16 《おしずもう》 2018  Photo by Yukiko Koshima

     

    KOSUGE1-16が瀬戸内国際芸術祭の参加作家に選出されたつながりで、dear Meのために製作したオリジナルプロダクトDAIKANYAMA T-SITE で開催中の「特別展 瀬戸内国際芸術祭 連動展」にて展示販売しています。

    プッシュトイ《おしずもう》は、2018年に美術家ユニットKOSUGE1-16が行った参加型ワークショップ「どんどこ!巨大紙相撲 星美場所」から生まれました。これまでのKOSUGE1-16の作品に見られるように自然の木の優しく穏やかな表情が残る《おしずもう》。台座のボタンを押すと力が緩んでポーズが変化します。売り上げの一部は、dear Meの活動資金となり、子どもたちへと還元されます。

    是非、この機会に足をお運びください。


    DAIKANYAMA T-SITE anjin café

    特別展 瀬戸内国際芸術祭 連動展
    会期:2019年7月8日(月)〜10月6日(日)
    時間:11:00(AM)-2:00(AM)

    会場:DAIKANYAMA T-SITE 2号館2階 anjin カフェ
    主催:株式会社アートフロントギャラリー

    瀬戸内海の12の島と高松・宇野を舞台に展開されるアートの祭典、瀬戸内国際芸術祭。好評を博した春会期に続き7月からは夏会期、9月からは秋会期が開催されます。DAIKANYAMA T-SITE anjinカフェでは瀬戸内国際芸術祭との連動企画として瀬戸内参加作家をピックアップし、出展作品の紹介と共にお部屋にも飾れる素敵な作品を展示します。手ごろなサイズ感で展示される作品はその場でお買い求めいただき、お持ち帰りいただけます。瀬戸芸定番の人気作品や話題の新作を発表した作家による小作品を通じて、ここ代官山より皆様を瀬戸内の空気へと誘います。

    http://www.artfrontgallery.com/project/anjin_cafe/daikanyama_t-site_anjin_cafe_1.html

    参加作家:五十嵐靖晃(沙弥島、本島)、大岩オスカール(男木島)、栗真由美(男木島)、康夏奈(小豆島)、荒神明香(本島)、KOSUGE1-16(高松)、シャン・ヤン(小豆島)、南条嘉隆(沙弥島)、ニコラ・フロック(高松)、長谷川仁(女木島)、原倫太郎+原游(女木島)、真壁陸二(男木島、本島)、目(小豆島)、山口啓介(男木島)、レアンドロ・エルリッヒ(女木島)

     

  • 《未来にワクワクしよう》ピーター・マクドナルドと Åbäkeによる風呂敷とポストカードセット。2019.04.9

    ピーター・マクドナルドさん Photo by Yukiko Koshima

     

    ロンドンを拠点に活動するアーティスト、ピーター・マクドナルドとデザイナーコレクティヴÅbäkeによるdear Me オリジナルの風呂敷とポストカードセットができました!

    《未来にワクワクしよう / Celebrating The Future 》シリーズとして、未来に起こりうるかもしれないできごとや、出会うかもしれない人々が、作品のカラフルな絵柄の中に登場しています。特別企画として、想像した世界やメッセージをピーター・マクドナルドさんに届けることができます。

    詳細は、後日Supportページにてお知らせします。お楽しみに!

    (風呂敷製作:株式会社かまわぬ/オリジナルタグ製作:株式会社出口織ネーム)

  • 日本財団DIVERSITY IN THE ARTSのウェブサイトにフィフス・シーズンの記事が掲載されました2019.02.14

    Photo by 阿部健

    『精神医療とアートのプラクティス。
    オランダで20年続くアーティスト・イン・レジデンス〈フィフス・シーズン〉の試み』
    https://www.diversity-in-the-arts.jp/stories/12146

     

    dear Meプロジェクトの招へいで2018年に東京に滞在した〈フィフス・シーズン〉のディレクター、エスター・フォセンのインタビューが、「日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS」のウェブサイトに掲載されました。

    精神科医療施設の広大な森の敷地にアーティストや表現者が滞在し、患者やスタッフとの交流から制作や作品の構想を考える活動を行う〈フィフス・シーズン〉。
    オランダ・ユトレヒト州にある精神医療センター、アルトレヒト病院で1998年に始まったこのプロジェクトが、医療にとって、そしてアートにとってどのような影響を与えてきたのか、エスターのインタビューを通して紹介しています。
    後半は、dear Me とオランダ王国大使館の助成による招へいで、MAD2018年の一環で開催した和田昌宏さんとエスター・フォセンの企画によるワークショップについても触れています。


    ( インタビュー掲載日 2018.2.13)

     

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