身の回りにあるものをよく見つめ、「自分の感じ方」を大切にしながらマスク(お面や被り物)を制作するワークショップを赤羽にある児童養護施設「星美ホーム」にいる子どもたちを対象に開催しました。講師を務めたのはデザイナーでありアトリエリスタでもある伊藤史子さんです。伊藤さんは、回りの環境や自分自身をよく観察することによって社会との関係性を考えることをテーマに、子ども向けのワークショップや幼児教育に携わっています。